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2013年03月10日

GIGNの訓練~訓練施設 その2~

今回はGIGNの訓練施設をご紹介したいと思います。



随分前にコチラで記事にしたことがあったのですが・・・

最近一般向けに公開されたそうで、前回に比べ内部の写真も多く入手できました。

『GIGNの訓練キャンプ』と題されてはいるものの、非常に説明文の少ない記事でした。
このため写真から把握できることと、「」内の説明以外は・・・残念ながら確信がありません。

では・・・見て参りましょう!



まずは建物の外観からです。

GIGNの訓練を写した写真では、この建物が頻繁に登場しています。


今回、建物は1つではなく、複数から成り立っていることが判明致しました。
結構大きい訓練施設・・・ということですね。


ゲートと思われる写真です。

演習では実弾を使用するため、“わざとらしい”表示をしている・・・とのことです。


こちらは「障害物コース」なるものの開始地点と・・・

終着点だそうです。

ロープを使った訓練であることは間違いありませんが・・・残念ながら詳細不明です。

この部分はケーブルホルダーなるもので、「テンショナー」という記述がされていました。

私は高校生の時にクライミングをしていたのですが、この時ロープをピンと張ることを しばしば「テンションをかける」と呼んでいました。
これと同じ意味かどうかは不明ですが、ロープの長さやテンションのかけ具合を調整したり、その方法を学んだりするのではないでしょうか・・・?


こちらは「建物の上にある2本のケーブル」と、そのままの文章しかなかったため、用途が全く分かりません。

ケーブルで繋がれている建物に加え、右奥にも建物がありますね。
これで建物が複数だということが確認できます。

ケーブルは、ラぺリング降下の訓練等に使用している可能性が高いですが・・・


詳細は未だ不明です。


こちらは「穴だらけのサイレン」です。

状況開始~終了等、各アナウンスを行うためのもの・・・なのでしょうか。

ちなみにこの穴は「GIGNの射撃によるもの」だそうです。
理由は表記されていませんでしたが、単なる“お遊び”だろうと推測されていました。
・・・どんなお遊び!?



次に、武器等に関連している写真です。

床に落ちていたものの1つです。

これは「内部で危険な訓練を行っていることを表している」そうです。
どう見ても的にしか見えませんが・・・


こちらは的そのものですね。

的はもちろん、枠も穴だらけです。


こちらはフラッシュバン、もしくはスタングレネードが炸裂した跡です。

特殊部隊の訓練では珍しくも何ともないですが、改めて写真で見ると・・・やっぱり何だか凄く感じますね。


こちらは「25m」を表示している板です。

GIGNでは「25mの拳銃による射撃で70ポイント以上」という試験があるそうで、これを裏付けるものだといえるでしょう。


きっとこんな感じなのではないでしょうか。


使用後の薬莢です。

9mm弾やショットシェル以外の薬莢もあるようです。

ちゃんと回収するようにしている、とのことです。



では、建物の内部を見てみましょう。

まずは、前回もご紹介致しましたこちらから・・・

映画でお馴染みの、旅客機内を想定した部屋ですね。


飛行機のドアです。


表も裏も、随分とボロボロになっています。


こちらは客席です。


奥にターゲットが見えています。


客席の部分にも、ちゃんと外側があるようです。

こちらはドアのように頻繁に出入りされないからか、まだ少し綺麗ですね。



次に、機内以外の部分を見てみましょう。

訓練施設になる前は一体何だったのか、じわじわ判明していきますよ~


突入訓練を行う部分で、「入り口の1つ」だそうです。

ボロボロですね・・・


廊下の一部です。


こちらはやや長めとのこと。

ご覧の通り「GIGNの作戦の性質に特化している」狭い通路となっています。

訓練時はこんな感じなのでしょう。


これは・・・穴だらけですが「ゲート」と呼ばれるものだそうです。

下にキャスターが付いているので、部屋の開閉や、障害物等を想定して置いているのでは、と思います。


こちらも部屋の1つです。

右手前にあるものは「炸裂した手榴弾」だそうです。
左側が安全レバーの付いている部分・・・と見れば、見えなくもないですね。
何故こんな形に破裂しているのかは、私の知識では分かりません。


他には個人用のバスルームや・・・



集団用のシャワールーム・・・



大部屋や・・・



小さな「バー」のカウンターの跡・・・



大きな厨房の跡・・・

上にあるのは排気用のシェードですね。


暗い状況下での訓練に最適な、地下通路も・・・


結構大きいようです。


トイレも・・・



何故トイレの写真だけ多いのでしょうか(^^;)


こちらは階段と・・・


踊り場ですね・・・

窓の奥に見えるのは体育館だそうです。

これでもうお分かり頂けたかと思います(^-^)



いくつかの建物で構成されていて、
大きな部屋が多く、
廊下は長く、
壁やカーテンはパステルカラーで、
大人数が使用するであろうシャワールームやトイレに、
大人数の食べ物を作っていたであろう大きな厨房、
“ドリンクやワインを楽しむ交流の場”もあれば、
“運動を楽しむ場”もある・・・



どうやら、元々は何かの学校施設だった可能性が高いです。

ちょっとビックリですね(゜□゜;)



ということでお送りしましたが、如何だったでしょうか?

私自身、学校でテロなんか絶対に起こって欲しくありませんが、フランスの人々は、少し安心できる面もあると言います。

それは「学校を使って何度も訓練しているのだから、学校でテロが起こってもきっと対処できるだろう」と思うからだそうです。

しかし訓練施設として見ても、野外・室内での戦闘はもちろん両者を合わせた“出たり入ったりする”場合や、ドア・窓からの突入訓練や、高所からの降下・搬送、広い運動場・体育館を使用したシューティングレンジと・・・

学校は意外にも、条件の整った建物なのでしょう。



GIGNは“学校で学んでいる”ようです。



ではでは!


  
タグ :GIGN訓練

Posted by Lure at 22:40Comments(4)GIGN の訓練

2013年03月02日

お手軽GIGN装備・まとめ編

今回は『お手軽GIGN装備・まとめ編』です。
タイトルの通り、「手軽なGIGN風装備でサバゲーへ行く」ことを念頭に考察しております。



1.まえがき

私自身がGIGNについて知ったのは大学生の頃で、きっかけは2010年公開のフランス映画『L' assaut』でした。

その1年後の2011年には著名なFPSゲーム『Call of Duty;Moden Warfare 3』が発売され、このゲームに登場したこともあってGIGNもそれなりに有名となりました。
当時はサバイバルゲームのフィールドでも同ゲームの話題や装備スタイルが多く、私自身も相当な影響を受けました。

同年にはフランス映画『L'ordre et la morale』が公開されましたが、その後は少し下火となっておりました。

ところが2015年に『シャルリー・エブド襲撃事件』『フランス同時多発テロ事件』が起き、他の特殊部隊と共にメディア露出が顕著となりました。

2016年現在も 著名なFPSゲーム『Rainbow Six;Siege』に登場する等、6年前に比べれば遥かにメジャーなポジションとなっております。



ブログの方も開設から4年も経っておりますので、その間に活用できる代用品や入手ルートが豊富になって参りました。

以上のGIGNの知名度向上、特に2015年の一連の事件やゲーム等の影響から「GIGN装備をやってみたいかも」「深くは入れないけど少し手を出してみようかな」等と思われた方々へ、代用品を利用した「気軽にできるGIGN風装備・フランスLE風装備」をご紹介させて頂きたく思います。

では順番に見て参りましょう!





2.服装 →詳細

まずは服装からです。
GIGNで使用例が多く見られる順に見て参りましょう。


●ネイビーブルー

実例の新旧を問わず、映画やゲームでも最も多く見られる服装ですね。

●CE迷彩(フランス軍の一般的な迷彩)

GIGNのCT装備やアフガン装備はもちろん、フランス軍装備全体で代用可能な服装です。

●ブラック

2012年頃まで少数の例があった服装です。

●OD(オリーブドラブ)

2000年初期頃まで使用例のあった服装です。

●私服

最もお手軽かつ安価で、PMC装備でも併用可能な服装です。

…以上の5つが主な例となります。

ネイビーブルー、ブラック、CE迷彩の服につきましては、アコーディオンパッド等を備えた独特のアサルトスーツとなっております。
残念ながら実物・レプリカ共に入手困難な代物です。

このためネイビーブルー、ブラック、ODに関しましては、通常のBDUや市販のツナギで代用する他ありません。

BDUはGIGNのみならず、BRI(国家警察の部隊)でも稀に見られますので、最もお手軽かと思います。

ODとCE迷彩の方は、フランス軍の払い下げ品である『F2戦闘服(または迷彩服)』で代用することも可能です。

私服については、GIGNで使用例のあるものとしては『Ice Breaker』等の製品が挙げられますが…

隊員全員が特定のメーカーブランドで揃えているわけではなく、着用例は多くありません。


トップスはフリースやニット、ボトムスもジーンズやカーゴパンツが混在しており、ほとんど自由といっても過言ではありません。
拘られる場合は、フランスのファッションブランドやアウトドアブランドの服を組み合わせて頂いても良いかと思いますが、モノによってはアサルトスーツに匹敵する程 高価になります。
余談ですが、私服装備は国家警察の特殊部隊であるBRIの方が遥かに例が多く、個性豊かで面白いです。





3.パッチ →詳細

GIGNのシンボルでもあるパッチですが、国内では長らく入手が難しい状態で御座いました。

現在 最もオススメなのは、bttc.さんで販売されている『精巧レプリカパッチ』や、ヤフーオークションで販売されているレプリカパッチです。

GIGNの文字が入っているタイプですね。
2015年の一連の事件での報道写真やゲーム等で、今では圧倒的に有名なデザインとなっております。

旧型パッチの方も、デポリュテスさんやヤフーオークションで入手できるようになって参りました。

長らく個人輸入する位しか入手手段がなかったので、オールドスクール好きな方にとっても嬉しい時代になりつつありますね。

GIGNのみならず、特殊部隊は「装着部分(ベルクロ)は確認できるものの、パッチは付けていない」ということも多いです。
入手が厳しい方は無しでも大丈夫ですし、途中でGIGN以外の関連部隊へ変更することも可能ですので、気楽に構えて頂ければと思います。





4.ベストとボディアーマー →詳細

胴体の装備は、大まかに分けて2つのスタイルを選択して頂くことになります。


●タクティカルベストとボディアーマーを併用するスタイル

映画でGIGNに興味を持たれた方、1990~2000年代のGIGNが好きな方 向けのスタイルです。

タクティカルベストは「TACタイプ」等と呼ばれるレプリカのベストで十分です。

単に「タクティカルベスト」という表記のみで販売されている事もしばしば ですので、簡単に見つけることが可能です。

脇腹にあるサイズ調節部はドローコード(ゴムストラップ)タイプが望ましいですが、ナイロンベルトタイプの方が安価で大量に販売されております。

BLACKHAWK社等のメーカー品であれば、実際にGIGNが使用しているものと合わせることが可能です。
しかしながら高価になってしまうため、手軽に揃えたい方にはオススメできません。

次にボディアーマーですが、こちらはGIGNが使用しているような形状のレプリカがありません。


USスタイルの「PACA」や「PTアーマー」等のレプリカで代用するか、自作するしかない、というのが現状です。

夏場は、その暑さからアーマーを着込んでいられない方が ほとんどかと思いますが、ベストのみで運用することも可能です。

写真はGIPNですが、どんな感じになるか分かりやすいかな、と思います。
もちろん、GIGNも80~90年代の訓練時や『ウベア島事件』等では、ベストのみの着用例が見られました。


●パルステープを備えたアーマーベストを着用するスタイル

2015年の一連の出来事にて興味を持たれた方、最新のガチガチ・タクティカル装備がお好きな方 向けのスタイルです。

特に最近はODも見られる等、実に代用し易くなっております。

個人的には『CIRAS』や『RMV』等のベストと、これらのレプリカがオススメです。


酷似している形状ゆえ、フランスのエアソフターな方々も使用されています。

CIRASは安価なレプリカが大量に出回っておりますので、最も手軽といえるかもしれません。

こちらは『MOLLE SDEU』と呼ばれるベストです。

両肩部分が先述のベストと似通っておりまして、グローインアーマーを除けば、代用に適したベストといえます。
エアソフト用のため、価格も落ち着いております。

こちらは『Force Recon Vest』です。
ベスト本体はCIRAS等と似た形状ですが、プロテクターを組み込むことが可能です。

PANTAC社やFLYYE社からレプリカが販売されております。

プロテクター類につきましては、主に海外のエアソフトショップ等で販売されております。

定期的に入荷しているようではありますが、GIGN等の各国の特殊部隊で「MOLLEを備えたグローインアーマー」が見られるようになった時期から、品薄の状態が続いております。

その他、黒の『OTV』や『IOTV』も 少数派ではありますが代用品として使用されることがあります。


ネックアーマー、グローインアーマー等がフルセットであることが多いため、ガッシリとした装備を組まれたい方にはオススメです。

いわゆる"フルアーマー"の装備を組まれたい場合は、上記のベスト類に加えてLibraさんから販売されているプロテクター類を利用されると良いかと思います。

各プロテクター(ネック、ショルダー、アーテリアル等)を単体で販売されておりますので、「既にベストを買ってしまった」「他装備と流用したい」「この部分だけ欲しい」という方にはオススメです。

ポーチの種類や配置は、写真を参考とする「リアル路線」と ご自身の趣向や快適さに合わせた「独自路線」の2つに分かれるかと思います。
それぞれ好みに合わせて構築して頂ければと思います。





5.ヘルメット →詳細

●バイザー付きヘルメット

お馴染みの抗弾バイザーを備えたヘルメットです。

こちらも実物は非常に高価ですし、重量もかなりのものとなります。
サバイバルゲームで使用する場合は、レプリカで代用する方が良いかと思います。

現在 最も代用に適しているのは、こちらの「バイザー付き M88タイプ ヘルメット」です。

バイザー基部は 実際のGIGNで使用されているものと異なってしまいますが、雰囲気は抜群です。

…良いモノが出る世の中になりました!

というのも、上記のヘルメットが登場するまでは、代用品が下記のモデル一択といっても過言ではない状態だったのです。

私も数年前、大学生時代に使用しておりました。
バイザー下部が長く 全体的に丸みを帯びておりますが、それでも貴重な代用手段でありました。

バイザー付きのヘルメットは構造上とても曇り易く、また銃が構え難い(照準し難い)という難点があります。
前者は曇り止めで対応できますが、後者はハイマウントを使用する等の対策をして、慣れて頂く他ありません。


●MICH系ヘルメット

アフガニスタン派遣やパリ同時多発テロ事件時に見られた、お馴染みのヘルメットです。

GIGNではTC3000等が使用されているため、細部は異なります。

一方で、バイザー付きヘルメットよりもサイティングし易い、他の装備と併用し易い等のメリットもあります。





6.ヘッドギア →詳細

●バラクラバ(目出し帽)

GIGNは他の特殊部隊と同様にバラクラバ(フェイスマスク)を使用しておりまして、種類も1ホール、2ホール、3ホールと様々です。

1980~90年代から2000年代に至るまで、バラクラバを使用せず素顔のまま、ということもありました。


●レスピレーター

いわゆるガスマスクですね。

現在は『M50レスピレーター型 フルフェイスマスク』が、一番お手軽かと思います。

GIGNで使用されているモデルとは異なりますが、AVON社のモデルに酷似しております。

「フィールドでバイザー付きヘルメットではレギュレーションに反してしまう」「室内戦でゴーグルやシューティンググラスは使えない」という方にオススメですが、「フィルターが干渉してサイティングができない」という問題もあります。
なお、ゴーグルやシューティンググラス等のアイウェアに関しましてはコチラをご覧頂ければと思います。


●ヘッドセット

レプリカであっても、ヘッドセットを実働させるには、本体に加えてPTTや無線機も必要となります。
このため お手軽で安価とはいえませんので、必要な方・余裕のある方へオススメさせて頂きたく思います。

GIGNではMSA社のヘッドセットが多数使用されています。

もはやお馴染みともいえる存在ですね。

ですので、ヘッドセットを使用される場合は『TCI Liberator-2』や『Sordin』のレプリカがオススメです。


「ヘッドセットだとヘルメットと干渉してしまう」という方は、スロートマイクを使用されると良いでしょう。





7.グローブ →詳細

グローブはいわゆる「SWATタイプ」等と呼ばれるものがピッタリです。

ハーフフィンガーが好ましいですが、至近距離でBB弾を受けたり 屋外で手をついた場合は、指先が怪我をすることもあります。
私は近距離で撃たれ時、親指に血豆ができたことがありました。

最近ではOAKLEY社のパイロットグローブも多用されています。

GIGNのみならず、国家憲兵隊と国家警察の色々な特殊部隊で着用例があります。

色合いはブラックがピッタリですが、あえてタンカラーを選ぶというのも個性が出て良いと思われます。

その他、BLACKHAWK社やHATCH社のグローブ、それらのレプリカ類もオススメです。

RAID等の他の部隊でも使用例がありますので、ある程度の流用も可能です。





8.ブーツ →詳細

ブーツもいわゆる「SWATタイプ」で代用できます。

「タクティカルブーツ」という名前だけでも相当な種類のレプリカが存在しています。

形状選びも大切ですが、サバイバルゲームで使用する以上 履き心地の方が重要です。
動きやすさ、転倒等の安全面、靴擦れ等の怪我防止 等々・・・
足に合っていないブーツを無理に履くと、当然ですが足に悪いです。
「高級なブーツだから」「メーカー品だから」という場合も、「日本人の足に合った形状でない」等の問題が しばしば起こります。
近隣にミリタリーショップやガンショップがある方は、現地で試着したり、店員さんに聴いてみるというのも良いでしょう。

GIGNで使用例のあるブーツは、たとえ民生品でも万単位の価格となりますので、こちらでは割愛させて頂きます。





9.その他

●ホルスター

ホルスターに関しましては、サブ(場合によってはメイン)となる銃の種類にも左右されます。

基本的にはナイロン製の黒いホルスター、もしくはCQCホルスターがオススメです。


画像はレッグホルスターとなっておりますが、他にもヒップ、ショルダー、チェストと様々です。
ご自身が使用し易いように選択されるのが最良かと思います。




10.おわりに

ということで、非常に簡単にお送り致しました。
細かいところは何をどうしても異なってしまいますが、実物装備を求めると 大部分が高価で入手困難になってしまいます。

他方、レプリカもアメリカ軍が主体ですので「これらの中から代用できるものを探す」というのが現状です。

私自身、「サバイバルゲームを前提とした場合、実物やレプリカには一長一短があり、個人個人で価値観も違う」かと思っておりますので…
実物が良いとか、レプリカは駄目だとか、流行りに乗らなきゃとか、特に意識はしておりません。

学生時代に、「実物が格好良いのは当たり前だけど、個々の装備が良くてもトータルでは駄目な時もある。」「レプリカで格好良く見せるというのは、実は結構難しい。」とお聴きしたことがあります。

私自身、特にGIGN装備の方は「コレクター」ではなく「サバゲーマー」として考えておりますので…
「格好良く見せられる装備」を構築できたらなぁと思っております。

サバイバルゲームでのマナーやモラルは大切にして頂く必要がありますが、 GIGNやその関連部隊の装備については、気楽に構えて頂ければいいのでは、と思います。

フランス等の海外で販売されている装備品については、実物・レプリカの双方共に『ショップ一覧』にて少しご紹介させて頂いております。



もちろんGIGNの装備以外にも、色々な国の珍しい装備品が数多くあります。

西欧・北欧・東欧・南欧と、ヨーロッパの国々の装備・武器は、とても格好良いものばかりです。
歴史的な背景や独自のデザイン等、面白い発見もあるかもしれません。

興味を持たれた方は どんどん開拓して道を切り開いて行って頂ければと思っております(^-^)

ではでは~



  

Posted by Lure at 17:44Comments(9)◆お手軽装備考察