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2012年07月30日

GIGNの武器:機関銃編

今回は1種類のみではありますが、機関銃をご紹介致します。



●ミニミ軽機関銃
(英語:FN MINIMI
フランス語:Mini Mitrailleuse)



MINIMI軽機関銃はベルギーのFN社が1980年代に開発した、軽機関銃(分隊支援火器)です。
MINIMIは「Mini Mitrailleuse(ミニ・ミトラィユーズ)」の頭文字から来ていまして、フランス語で「小さな機関銃」を意味しております。

原型は同じFN社のFN MAGという機関銃で、これより銃本体を軽量化することで、携行できる弾数をより増加させたそうです。
給弾方式は一般的な機関銃と同じベルトリンクを使用しますが、M16やM4と同じSTANAGマガジンを使用することもできます。
銃身は空冷式で、銃身交換はキャリングハンドルを持って行えるため、銃身が熱くても容易に交換できるようになっております。
またバイポッドも標準装備で、長さも三段階に調節できます。

日本の自衛隊やアメリカ軍等では、分隊単位で配備し火力支援に使用されているとのことです。
様々な国で運用されている他、分隊支援火器という新しいジャンルを確立した武器でもあります。

あまりにも有名な銃ですので、説明はこれくらいにさせて頂きたいと思いますm(_ _)m

以下、GIGNでの使用例です。
これまで書籍やネット上には情報がありましたものの、写真等で確認が取れていませんでした。
そもそも「機関銃自体使っているのかどうか」と疑問に思っておりました。

射撃訓練を行うGIGN隊員です。


「パラトルーパー」等と呼ばれるモデルですね。
少しでも銃身が短いほうが、GIGNの任務の特質上 都合が良いのでしょうか。

こちらは2000年代に、中東(おそらくイラク)へFSPとして派遣された際の写真です。

純粋な軍事系の特殊部隊、という感じのスタイルですね。

こちらは『シャルリー・エブド襲撃事件』を発端として出動した際の写真です。

バイザー付きヘルメットと機関銃という、非常に珍しい重武装の例といえます。

●トイガンについて
海外製を主力に電動ガンが販売されておりますが、調整が必要なため初心者の方にはオススメできません。
調整・整備をしっかり行えば、2500発もの弾をフルオート射撃できるのですから、火力支援では大活躍します。
一方で種類によっては相当な重さになりますので、軽快なスタイルで臨むことは難しいかと思います。





以上、『GIGNの武器:機関銃編』でした。
ではでは~




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