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2018年11月01日

お知らせ

2018年も残すところ2ヵ月を切りましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

突然ですが、お知らせです!

2018年12月31日をもって、当ブログは閉鎖となります。

幸い、ブログやSNSが炎上したわけでも、ネット上で大喧嘩に発展したわけでも、「過去の私にはサヨナラ!」なわけでもありません(笑)

ですので…2019年1月1日から、別のブログが始まります(笑)

単純に移設させて頂くだけです!

1月1日という期日は「新年のご挨拶と周年のご挨拶が一度で済むように」という、ズボラな理由によるものです(^.^;)



◆移設後について
現在、移設に向けた準備に取り掛かっております。
当ブログの記事の改訂はストップしておりますが、移設後に一新された状態でアップさせて頂く予定です。

感覚的には…
「ずっと前からあったコンビニがリニューアルして、店の向きや駐車場の大きさが変わって、色々古かったところが新しくなって、特にトイレが超キレイになって、品物も若干変わったけれども、固定商品は絶対置いている…何でリニューアルしたんだろう?
…という感じでしょうか(笑)


▼メインカテゴリー

これまでメインカテゴリーを担ってきたGIGNに代わり、サブカテゴリーであったロシア・ソ連関連のカテゴリーが主役を担うこととなりました。

現在はWW2方面に注力しておりますが、泥沼の「オールドスクールな対テロ装備」も計画中です。

とはいえ、ロシア・ソ連関連の装備品は既に多くの方々が開拓されておりますので、GIGNのように「新たに何かを開拓していく」ことはありません。
唯一、調べものや考察の記事を書けるであろう装備は、現在も進行中の『SN-42に関する装備』くらいではないでしょうか。

SAS CRW装備を志している友人は「GIGNでなくても、レスピレーター仲間が増えれば!」とのことでして…
レスピレーターの導入も検討中です。

ロシア語自体は始めて約2年半程となり、日常会話程度ならギリギリといったレベルですが、発音・語彙力は まだまだ入門者の域を出ておりません。
やはり専門用語等は辞書が必須でして、ミリタリー関連の資料や書籍をスラスラ解読することはできません。
戦争映画やFPSで聞こえる台詞は別です。


▼アーカイブカテゴリー
残念ながら、私個人のGIGNおよびフランスLE装備は停止となります。
理由は後述させて頂きますが、完全に個人的な理由ということもあり、主に友人向けとして書かせて頂いております。

写真の通り、自宅には代用向けのバイザー付きヘルメットが3個程 到着する状態となっておりますが、全て「ご自宅用」ではありません。

これはブログ移設の遠因にもなっているのですが…
端的に申し上げますと、「MWシリーズのマクミラン大尉がベースプレートになった」のと同様に、サポート側に回っております。

サポート側ということで…
当然ながら、現在 当ブログでご覧頂いているGIGNの情報も、移設後にアーカイブとして引き継ぎます。
書籍資料、装備、映画、そしてゲーム等に関した各記事は丸ごと移設となります。

先日の『更新情報~その19~』にて書かせて頂いた、「1980~1990年代の本格的な考察ページを増やす」「サバイバルゲーマー向けの情報を増やす」といった点も、今現在も強化・改訂して下書きを保存しております。


一方で、つい最近まで改訂を予定していた『武器』や『写真まとめ』等の記事は、一部を残して消滅する予定です。

武器については、トイガンを探したところで「存在しない」もしくは「限定品かつ再生産の予定なし」というモデルも多く、ただ悲しくなるだけのこともあります(-"-;)
加えて…移設の遠因ともなっている重要な点でもあるのですが…私自身の「トイガンに関する専門知識」が中程度以下のため、残念ながら良いアドバイス(特に海外製電動ガン等の内部のカスタム例)を提示することができないのです。

後者の写真は、ブログのキャパシティや管理の難しさという問題が挙げられます。
加えて、GoogleはもちろんFacebook、Instagram等のSNSで膨大な量の写真が出回っておりますので、検索して頂いた方が早くて確実かと思います。
「単純な検索だけでは中々見られない」と思われる書籍等の資料のみ、丸ごと移設する予定でして、同時に数冊分の情報を増やすことができればと思っております。

全ての記事を廃統合させて頂きますが、その際に改訂や追記も行う予定です。
各ページに「クリック操作だけで各ページにジャンプできる」という、コンパクトで分かり易い形態にしたいところですが、果たして…という感じです(^-^;)

また多くのアクセスを頂いている『お手軽GIGN装備:まとめ編』も、長文により見難くなっておりますので、文章を減らして画像へ まとめていく予定です。
『Rainbow Six SIege:GIGN装備の考察』や『Modern Warafare 3:GIGN装備の考察』は、現在と ほぼ変わらずの移設となります。
が、こちらも若干の改訂を行い、文章も減らしていく予定です。



◆振り返り
ブログ移設につき、一つの「区切り」みたいなものができましたので、これをキッカケに振り返ってみようかと思います。

▼GIGN装備


2012~2018年まで、長らく歩んで参りました。
考察と装備再現の試みは、現在ブログにある通りです。


▼GIGN/フランスLE装備 (サポート)




順番に、『GIGNパッチプレゼント・キャンペーン』、『RAID Dingueのボディアーマー再現』、『R6SのGIGN:Rookのボディアーマー再現』、『バイザー付きヘルメットの輸入代行』、『RBR社のバイザーの輸入代行』…となっております。
今後、どこか新しいウェブショップができて、フランスやイタリア等の変な品が並んでおりましたら…そのお店には私がいるかもしれません。


▼イギリス装備 (友人へ放出済み)


大学生時代、2011~2014年頃までです(フォークランド装備は2015年を跨いでおります)。
L85A2に星が刺さっているのは、学生ゲームが12月24-25日の どちらかに開催されたから、と記憶しております(^_^;)
今でも戻りたくなることが多々ありますが、収納スペースの問題から踏み切っておりません…


▼イタリア装備 (放出済み/放出予定)

2014年中のみ、Vegetato装備を試験的に収集しておりました。
GIS装備を調べる際の下地があったのは、実はこのVegetato装備のお陰でもありました。


▼ロシア装備 (放出して学費へ)



2012~現在まで、特に2013~2015年にかけて軍拡に精を出しておりましたが、9割程が学費へと姿を変えております。
このブログを通じてお譲り頂いたAltynヘルメットのみ、友人の元で現役のため…自分が触れることも多々あります。

現在は方向性が少し変わっておりますが…先述の通り、再度の軍拡となる可能性が非常に高いです(正確には既に始まっております)。





以上、お知らせでした。

ではでは、また年始にお会いしましょう!

以降は、友人や実際に装備の集まり等でお会いした方々向けに、近況報告として書かせて頂いております。



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Posted by Lure at 16:32Comments(0)◆更新情報

2018年09月19日

更新情報~その19~

早いもので9月となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。



私自身は学業やロシア語圏の方々との交流、そして法事等々…
今夏は あっという間に過ぎてしまい、Twitter等のSNSも疎かになっておりました。
幾多ものSNSを更新されている方々は、何故そんなに時間があるのでしょうか…!
時間を倹約できるようにならないと…としみじみ思います。



ブログ改編のお知らせ

8月から勤務先が変わり、サバイバルゲーマーな方々、ミリタリー好きな方々、トイガン好きな方々と…
「現場の声」と言いましょうか、趣味のお話しすることが多くなってきました。

当然ながら「どんな装備や銃がお好きですか?」といったお話しにもなるのですが、「Rainbow Six SiegeのGIGNが好きなんですよ~」という流れになることもあり…

えっ…コレ(このブログ)を書いてる人だったんですか…!

…という事態が既に数回程 起こっております(ごめんなさい、こんなヤツが書いてるんですよ 笑)

そして「現場の生の声」とでも申しましょうか、ブログについての貴重なご意見も頂きました。



これまで何度も書かせて頂いておりました様に…
私自身は2010年に公開された映画『L' Assaut』と、その背景である『エールフランス8969便ハイジャック事件』をキッカケにGIGN装備を始めた身です。
運よくヘルメットを入手できて以降、あっという間に1980~1990年代の泥沼へハマり込んでしまっております。

私にはSAS装備が好きな友人が一人いるのですが…
彼は王道であるCRW装備をはじめ、フォークランド紛争装備や湾岸戦争といったオールドスクールな装備を志しております。
Twitter上でも、CRW装備をお持ちの方々・目指されている方々は、固い信念でもって歩まれております。

当然ながら「自分が本当に1980~1990年代のGIGNが好きなら、先人の方々の姿勢を見習うべきだ」と思いまして…

ここ数カ月(または数年)で頂いたご意見を合わせて、ブログを改編する予定です。


①1980~1990年代の本格的な考察ページを増やす
より本格的な考察ページを増やしては、ということです。
当ブログのカテゴリは細分化されておりますが、私自身の装備について『装備再現』と『忘備録』の2つに、少しだけ解説が入っているのみです。
正直に申しますと、特に1980~1990年代の装備につきましては「興味ないです!タクティカルじゃないから!」と思われている方が大半かと思っておりました。
フランス本国ですら、一部の方は「そんなGIGN、知らないデス!本当にGIGNデスカ?」という感じでした。
エールフランス8969便ハイジャック事件での写真や、『GIGN GSPR EPIGN』という書籍では大挙して登場するのですが、あまり知られていないようです…何でや!


②もっとネタを増やす
端的に申しますと、もう少し馬鹿になってもいいんじゃないか、ということです!
もちろん「じぇいじぇ~ん!ヽ(°▽°)丿」という感じの馬鹿ではないです。 

残念ながら私自身、テレビやアニメ、マンガ、ニコニコ動画、日本のYoutuber等、国内で流行っているものを ほとんど見ない身でして…
アメコミ、映画(洋画)、洋楽ハードロック・メタル、Xbox Oneで生きております。
留学生の方にすら「日本人はみんな見てるのに、なんで見ないの?」と言われてしまいます。
個人的には「みんなが見ているものを見るより、特殊部隊や兵士、ジェイソン・ステイサム、アイアンマン等が何かしら撃ってるのを見る方が好き」なだけです(^-^;)

ということで、ネタも少しずつ増やしていきますが、あまり期待されないで下さい!


③サバイバルゲーマー向けの情報を増やす
現在、ブログ内で最もアクセスを頂いている『お手軽GIGN装備:まとめ編』は、既に大多数の方々に見て頂いております。
情報量を増やし過ぎると見辛く、容量も大きくなってしまうため、その辺りのジレンマに悩まされております。
しばらくは「まとめ記事に最も妥当な装備品を記載して、その他や実物等は各項目を参照して頂く」という、現在の形態で続くことになりますが、代用品は極力 追記するように努めて参ります。



…以上のように、今後は3点が柱となって参ります。

なお…

①映画やゲームに関連した各考察記事
②手軽なGIGN装備の組み方についての考察記事
③書籍や写真等を中心とした資料とリンクのページ

…等は現状維持となりますが、それ以外の記事は廃統合、または削除する予定です。

例えば武器につきましては、カテゴリ欄で細かく分かれておりますが…
他の「まとめ編」の記事と同じく『GIGNの武器:まとめ編』といった形式で、廃統合することになりそうです。
文章も、トイガンやカスタムパーツの有無に関して焦点を当てて参ります。

現在、人気や流行、需要があるものは、2015年前後以降の装備となっておりますが…
MSA社のヘルメットやWintex社型のアサルトスーツは、それぞれレプリカや高品質の民生品が入手できるようになり、ボディアーマー等も運が良ければ入手できるようになって参りました。
しかし私自身、最新装備にピンとこない身ということもあり、ブログでは詳細を ほぼ放置している状態です。
有名になった今現在、SNSやニュース記事等から どなたでも(それも割と簡単に)情報を入手できますので、「ブログで取り上げる必要がない」かと思います。



10月までの数週間、学業の方も少し遅い夏休み(もはや秋休み)ですので…
10月1日までには改編を完了させることができれば、と思っております。

それでは、長文雑文を失礼致しました。
  
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Posted by Lure at 23:30Comments(0)◆更新情報

2018年07月22日

更新情報~その18~

暑い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。



サバイバルゲームにVショー等、夏は予定が盛り沢山!という方もいらっしゃるのではないでしょうか(^-^)

毎年お馴染みですが、京都は祇園祭でした。
凄まじい暑さの中で恐ろしい人混みに揉まれるという、地獄絵図の一員を体験できますが…最早 これも風物詩ですね(^.^;)

VKではアルハンゲリスク州内の町に在住の方から、「珍しく26~32℃になったので、家族や友人とビーチに行きました♪」とメッセージを頂きまして…
我々日本人はもちろん、モスクワやヴォルゴグラード在住の方にとっても、涼しげに感じられるかと思います(笑)



1.更新済みのもの
学業やアルバイトに加え、炎暑ということもあって あまり更新できておりません。

映画『L' Assaut』のGIGN装備
映画『L'Ordre et la Morale』のGIGN装備
下書き中の『GIGNのオールドスクール装備:まとめ編』に合わせて、改訂致しました。
2012年に書いた記事ということもあり、情報が古いままの箇所も多々ありましたので、最近のまとめ記事に合わせてリニューアル(?)となりました。
特に『L' Assaut』の方は、映画から1コマ1コマ抜き出し、画像を増やしております。

オールドスクールなGIGNの魅力が少しでも伝われば幸いです。

『Rainbow Six Siege:Fuze Elite Skin 装備の考察』
背嚢について、少しだけ追記致しました。

私自身の「Fuze Elite Skin風装備」も ひとまず完成しておりますが、7月初頭に一度試着したのみとなっております。

「39℃!」等と呼ばれている地元で、ソ連製の防寒服を着たりすれば…即死してしまいます!
再現方法等は涼しくなってから、ゆっくりと書かせて頂こうかと思います。
あまり力を入れていないということもあり、再現例については同記事へ追記するのみに止めました。



2.更新予定のもの
毎年お馴染みではありますが、夏の間は(私や友人は)サバイバルゲームがシーズンオフのため、専ら軍拡に専念しております。

GIGN・フランスLE方面については…
引き続き『GIGNのオールドスクール装備:まとめ編』なる記事を下書き中です。
上記2つの「80~90年代のGIGNに関する映画の記事」を改訂しておりましたため、大幅に遅れてしまっております。
一方で炎暑につき外出を控えておりますので、8月中にはアップできるかと思います。


ソ連・ロシア装備方面については…
まず1点目、先述の通り『Rainbow Six Siege:Fuze Elite Skin 風装備』が ひとまず完成しております。

塗装等を行う予定なのですが、私自身 未だにゲーム本体を持っていないという「イマイチ 乗り気でない」状態でもありまして…
テキトーに進めております(^-^;)


2点目、ちゃんとした装備でSN-42を運用できるよう、第二次大戦時の装備について読み漁っております。

私にとってのメインということもあり、R6Sの装備とは比べものにならない程 力を入れております。
R6SのFuze Elite Skin風装備を組みながら、拙いロシア語能力を活かして調べものに励んでおりましたが…
SN-42についてはもちろん、野戦服やアメーバ迷彩、斥候隊・工兵隊の行動に関する教本等、調べものが広範囲になっております。

このため近々、私自身のメモ張を兼ねて、リンク集のような「忘備録」の記事をアップする予定です。

8月までにはPPSh-41も迎え入れる予定です PPSh-41も無事に迎え入れることができましたので、更に力を入れることができればと思っておりますが…

考証をせずにナメてかかると即死亡してしまいます(既に何回か死亡しております)ので、ゆっくりと進めて参ります。


3点目、VKの方にてロシア革命とロシア内戦について 少しお話しする機会があり、それらについても ほんの少し調べております。
残念ながら、ロシア内戦や冬戦争等でのソヴィエト赤軍の装備を組む予定はなく、恥ずかしながら第二次大戦装備だけで手一杯ですので…
氷山の一角以下の分しか、知識を蓄えられないかと思います(-"-;)

他方、VKの方や留学生の方向けに、海外ショップの開拓を兼ねて一つ装備を組む予定です。
兵下士官に必要のない拳銃(TT-33)が増えているのは、この装備のためだったりします。
装備自体も考証的には全くもってアウトだと 既に判明しておりますが…
その辺りも含めて、秋冬頃には小さな記事を書ければと考えております。



ではでは~
  
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Posted by Lure at 12:00Comments(0)◆更新情報

2018年06月04日

更新情報~その17~

お久しぶりです。



早くも6月となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
私自身は5月に喪中となってしまい、法事等で多忙を極めておりました。

今週末は少しゆっくりできそうですが、天気には恵まれないかもしれません。
もっとも、サバイバルゲームはシーズンオフ期間ですので(装備的に暑過ぎて死んでしまうので)、あまり関係ないのですが(笑)

なお、トップ画像には別カットのバージョンがありまして…
個人的に とても格好良いと思います(^-^)



1.更新済みのもの
いくつか追記させて頂いております。
誤字の修正はもちろん、表記の統一もしないといけないな…と思う最近です(-"-;)

『Ура!:SN-42を探して』
レプリカと それを取り扱われている お店を2つ追記致しました。

『Rainbow Six Siege:Fuze Elite Skin 装備の考察』
ヘルメット等を中心に少しだけ追記致しました。

『Rainbow Six Siege:GIGN 装備の考察』
Docの『Trench Medic』なるエリートスキンについて追記致しました。
GIGN要素は皆無ですが、『Battlefield 1』が好きな私にとっては、好きな部類の装備になっております。
もちろん、MontagneにはRBR社のヘルメットを被って頂きたいところですが…まぁないでしょう!

『ヘルメットについて』
Superubott/Casco Ubottについて少しだけ追記致しました。



2.更新予定のもの
5月に あまり更新できなかったため、少し溜まってきております。

GIGN・フランスLE方面については…
現在、『GIGNのオールドスクール装備:まとめ編』なる記事を下書き中です。
また、できれば夏の間に『フランス国家警察装備:RAID-DCI-NRBC の考察編』の記事へ、GIPNを追記させて頂く予定です。

私自身の装備は、『GIGN装備の再現:オールドスクール編』にて一段落となりましたが、次なる目標を決定しつつあります。

現在は、フランス国家憲兵隊のEGM(Escadron de gendarmerie mobile:機動憲兵中隊)、2000年代初期の装備を候補に考えております。

写真は既に、『ヘルメットについて』へ追記させて頂いております。


ソ連・ロシア装備方面については…
先日の『Rainbow Six Siege:Fuze Elite Skin 装備の考察』にて書かせて頂いております。

今回は…
実際のソ連・ロシア軍 装備での利用を最優先とし、終末装備での利用も考える(ゲーム中のモデルの再現に固執し過ぎない)
…といった方針で進めておりますので、使用する装備品の内3~4点は、ゲーム中のモデルとは異なる品を使用致します。

7月半ばには、武器を除く品々が一通り揃う予定です。

胴体の方は、ベルト類を第二次大戦中に使用されたモデルのレプリカへ変更し、ホルスターとポーチを追加するのみです。
頭部の方は、現在マスクを制作中でして、それ以外は到着待ちです。

中には「ずっと空を飛んでいる状態」の荷物もあるのですが、揃ったところで着用できる季節ではありません。
のんびり待とうかと思います(^-^)


なお、10月以降は旅費等を考慮し、数カ月間は装備品の購入等を凍結する予定です。
もちろん、旅費には「お土産代」も含まれておりますので…軍拡費の内、現地調達用を貯金している…といえる状態です。



ではでは~
  
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Posted by Lure at 19:40Comments(0)◆更新情報

2018年04月14日

更新情報~その16~

4月も半ばとなりましたが、いかがお過ごしでしょうか。



トップ画像は有名なニュースサイト『Риа новости』から拝借させて頂きました。

私は3月末から留学生の方と外出したり、友人と お花見に行ったりしながら、勉強やバイト、VKでの会話、そして装備の拡充・整理と…
良く言えば充実した、悪く言えば ゆっくりとできない…そんな最近を送っておりました。

新年度から大学生・専門学校生になり、初めてサバイバルゲームへ参加される方もいらっしゃるのではないでしょうか。
どんな時もマナーを気にかけて頂く必要はありますが、是非 楽しい思い出を作って頂ければと思います(#^_^#)



1.更新済みのもの
少しずつ改訂・追記・誤字修整をしておりましたので、まとめてお伝えさせて頂きます。

『Ура!:SN-42を探して』
先日のレビュー記事と同時に、Землянка(Zemlyanka、ゼムリャンカ)なるショップのレプリカを追記しました。

ショップページは まだ隅々までチェックできておりませんが、勉強ついでに じっくり眺めたいと思っております。

また『РККА』『ВС СССР』『R6S:Fuze-Elite』なるカテゴリーを設け、SN-42についての記事を割り当てました。
実際のソ連・ロシア軍の装備品や、そのレプリカ品を収集する中で…それらを組み合わせて終末装備やR6Sの装備も組む…という方針で進めております。

『GIGNの写真まとめ:2015年以降』
2017年5月に公開され、同年11月にまとめられた写真について追記しました。

先日コメント頂いた際にも、改めて感じましたが…
2015年以降のGIGNは、テロ対策強化によって予算が増えているのかもしれませんが、以前に比べて装備や銃の移り変わりが激しくなっております。

当ブログは一応「手軽に再現できるか考察するためのブログ」ですので、SNSやニュースサイトのように「とりあえず早期に情報を流す」ことを主としておりませんが…
2018年度となりましたので、数点の更新をお知らせさせて頂きます。

『ヘルメットについて』の記事にて、Mehler社のヘルメットを追記致しました。
オールドスクールなヘルメットについても、少し追記しております。
なお『服装について:基本編』『ベストとボディアーマーについて』等の記事は、昨年の秋頃に追記させて頂いております。
一方で、一定の区切りや確定事項がないと まとめて記事を挙げることができず、かつ装備が異なり過ぎている面もありますので…
『お手軽GIGN装備:まとめ編』では掲載しておりません。

『GIGNの武器:ショットガン編』
M870やSPAS-12について、少し追記しました。


M870につきましては、GIGNやAGIGNで昔ながらのモデルが使用されているようでした。
装備を兼用されたい方や木製ストックがお好きな方には、特にオススメかもしれません。

『お手軽フランス国家警察特殊部隊装備:まとめ編』
レプリカのバイザーの使用例を追加致しました。

初めて見た時は「なんじゃこりゃ!」という感じでしたが、今では そうでもありません。
慣れとは怖いものですね(^-^;)

『GIS装備:雑記』
『Rainbow Six Siege』ことR6Sにて、GISのDLCがアナウンスされましたので、それについて少しだけ追記致しました。
昨年に「もしRainbow Six: SiegeにGISが登場して、あのヘルメットを被っていたら…装備を作ってもいいよ」等と友人に妄言を言ってしまって以降…
内心ビクビクしていたのですが、流石R6Sと申しましょうか、全く問題ありませんでしたね(笑)

実際のGISとは随分と異なっておりますので、装備考察も行う予定はありません。
強いて言うならば、Alibiの背面のデザイン次第では、GISの特徴的なベストが利用できる…位でしょう。



2.更新予定のもの
今年度から、再びソ連・ロシア装備の方の軍拡に注力しております。

友人に合わせて終末装備とR6S装備を組んでいく一方で…
ソ連・ロシア装備としては、例えば「アフガニスタン侵攻」の装備等を充実させることができれば、と目論んでおります。

一応なりと、『Rainbow Six Siege:Fuze Elite Skin 風装備の再現』という記事を打ち出し、考察部分を下書きしております。

今回は、考察と再現について一度に紹介させて頂く予定です。

しかしながら、装備で防寒着を着る都合上、夏場は着用すら難しい(暑さで死んでしまいます)ので…
数カ月先の お披露目になるかもしれません。



ではでは~
  
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Posted by Lure at 14:10Comments(0)◆更新情報